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壁に穴をあけない100均アイテム!これってまさかアレでは?

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賃貸物件で一番悩むのが、壁に物を取り付けたい時ですよね。

まず、穴を開けることができない。

そしてさらに悩むのは、壁紙が柔らかかったり、凹凸があるタイプだった時でしょう。

100円ショップの剥がせるタイプの両面テープマスキングテープは、この手の壁には粘着力が下がります。

そんな時便利なのが、こちら。

ダイソーで「粘着タック」を購入してみた

取り出してみるとこんな感じ。

でも、この程よい重さ、触った時の感触、何か覚えがある……。

完全に練り消しですね(見た目)

消しゴム以外の使い道用に販売されているこの手の商品は、他にも「ひっつき虫(コクヨ製)」「粘着ゴム(セリア製)」等、名を変え色々な販売元があります。

コクヨ/何度も使えるソフト粘着剤 ひっつき虫 55山入/タ-380

価格:179円
(2018/5/22 00:15時点)
感想(4件)

やはり練り消しとして販売しているものと粘着剤として販売しているものでは成分の調整が違ったりするのでしょうか?

まあそんなことはさておき閑話休題。

 

特長その1:凹凸面にもしっかり貼れる

今や壁に穴を開けないで貼り付けられるものなんてたくさんあります。(注:ポスター等軽いものなら)

しかしこの練り消し粘着タックの優れたところは、貼り付けたい面の形状を問わないところでしょう。

このよくあるお部屋の白い壁。

(写真だと見づらいですが)

テープ型の平面粘着物だと、どうしても粘着面に隙間が空いてしまい、貼り付けたものが短期間で落ちてしまいます。

しかし変形できるタイプであれば、こんな面倒な壁にもしっかりフィットしてくれます。

今回、筆者が上画像の壁に貼り付けたかったものはこちら。

こちらもダイソーで購入したもので、A4の透明下敷きです。

これを先ほどの壁に、4つ角へ丸めた粘着タッグを付けてから貼り付けます。

……ちょっと見た目が良くないかな?(自宅なので)

もう少しインテリア感を出そうと手を加えたのがこちら。

手持ちのマスキングテープ2種で4つ角をアレンジ。

粘着タックをがっつり隠す予定でしたが、若干透けてしまいました。

ダイソーのものは青色しかないことが欠点でしょうか。(「ひっつき虫」は白色です)

 

特長その2:壁と貼り付け物の間に隙間ができる

粘着タックの特徴として、貼り付けたものが粘着タックの厚み分、壁から浮くという点です。

ポスターよりも薄い張り紙は、上手く貼らないと紙がたるむ可能性があります。

しかし今回貼り付けたものは下敷きだったので、むしろ壁から浮いているところがお洒落に感じます。

この特徴を踏まえ、より粘着タックの利便性を生かした使い方を考えてみたいですね。

ちなみに、これはこんな感じで使いたかったのです。

凹凸のある壁だと付箋も落っこちてしまうので、下敷きを貼り付けました。

粘着タックは、貼り付けた直後は粘着力が弱い感じがしますが(指先の熱を含んで柔らかくなっている)

時間が経つと程良い丈夫さになります。

 


 

今回は壁を傷つけない接着アイテム「粘着タック」をご紹介しました。

みなさんも壁や貼り付けるものを保護したい時、ぜひ活用してみてくださいね。

 

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