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初見演奏が出来ないピアノ奏者に必要なたった1つの経験

更新日:

ピアノの初見演奏って難しいですよね。

ある程度曲を弾けても、楽譜を見ながら指を動かせないという方は多いのではないでしょうか。

今回は、初見演奏が苦手である要因とその解決方法を紹介します。

 

 

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初見演奏が苦手な人は「動体視力」が足りない?

動体視力とは、その名の通り「動くものを捉える視力」のことです。

楽譜は動かないじゃないか!と思った方もいるかもしれませんが、演奏は時間とともに進んでいくものです。

初見に必要なのは、演奏に合わせて楽譜を見る力です。

また、演奏しなければならないタイミングでその場所の楽譜を見ても遅いですよね。

「弾いているところ」と「見ている楽譜の位置」はずれているということを覚えてください。

つまり、初見演奏では楽譜を先読みする必要があるのです。

 

「音ゲー」をプレイしたことがありますか?

音ゲー(音楽ゲーム)と呼ばれるものには大きく分けて、

  • ゲームセンターに設置してあるタイプ(アーケード)
  • DSやPSP等のゲーム機で出来るタイプ(ソフト)
  • スマホでDLできるタイプ(アプリ)

の3つがあります。

今回は、無料で手軽に始められるスマホアプリを3つご紹介します。

音ゲーは、画面を見ながらリズムに合わせてタッチするゲームです。

指先の技術力にとらわれがちなピアノ奏者にとって、見ることにフォーカスした練習はなかなか試さないのではないでしょうか。

 

おすすめアプリその1「SHOW BY ROCK!」難易度★


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キティちゃんでおなじみのサンリオが手掛けている音ゲーです。

2016年には同名のアニメ放映もしているので、大分知名度も上がっているのではないでしょうか。

3つのリズムアイコンをタイミングよくタップするシンプルな音ゲーです。

タップ方法は、通常タップ長押しの2つ。

非常に判定が甘いのが特徴なので、簡単にFULL COMBO(一曲ノーミスでプレイすること)が出せます。

難易度が6段階と多めなので、実力に合わせて練習することが出来ます。

プレイのコツは、タップしている時、次に流れてくるアイコンを見ていることです。

はじめは難しいかもしれませんが、何度かやっているうちに感覚を掴めるようになります。

 

おすすめアプリその2「スクフェス」難易度★★


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TCG(トレーディングカードゲーム)を手掛けるブシロードが運営している音ゲーです。

アニメ「ラブライブ!」はNHKでも放映されているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

正式名称は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」なので、音ゲーの方は「スクフェス」と呼ばれています。

「SHOW BY ROCK!」は縦画面でしたが、スマホアプリの音ゲーは横画面の方が一般的です。

リズムアイコンは9つと一見難しそうですが、半円状に並んでいるので、次にどこへリズムアイコンが来るのかが意外と見やすいです。

プレイ難易度は4段階、判定は普通なので、初見では難しい曲も多いです。

しかし「SHOW BY BOCK!」よりも格段に動体視力を使うので、しっかり鍛えたい方はこちらをおすすめします。

 

おすすめアプリその3「デレステ」難易度★★★


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太鼓の達人など、ゲームを数多く手がけるバンダイナムコが運営しています。

正式名称は「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」。

同作品を取り扱ったアプリゲームが他にも存在するので、それらと区別するために「デレステ」と呼ばれています。

リズムアイコンの数は5つですが、横画面に横一列で並んでいるため難易度は高めです。

プレイ難易度は4段階(一部5段階)で、master、master+は一曲完走すら難しいものが多いです。

「SHOW BY ROCK!」「スクフェス」とは桁違いのレベル曲が存在する音ゲーですが、そのためよりプレイしやすくカスタマイズが可能です。

具体的には、

  • リズムアイコンの速度が調整できる(0.1刻みで10段階まで調整可能)
  • リズムアイコンのが選べる(より視認性が高い色に変更可能)

 

「SHOW BY ROCK!」にはこの2つの機能はなく、「スクフェス」には速度調整だけありますが「デレステ」ほど厳密に設定できません。

すでに音ゲーをやったことがある人、難しい音ゲーにチャレンジしたい人は、こちらをおすすめします。

 

今すぐ「音ゲー」を始めてみよう

音ゲーで見ながら弾く(タップする)ことに慣れてきた人は、次にリズムアイコンの速度を上げることをおすすめします。

本来、リズムアイコンの速度を上げる理由としては、より正確なタイミングでタップするためだと言われています。

しかし、初見演奏の練習用に音ゲーをプレイする方は、まずリズムアイコンのハイスピードに慣れてください。

初見演奏をする時には、どうしてもすばやく楽譜をちらちら見なければなりませんよね。

楽譜をぱっと見るスピードは、素早ければ素早いほど、手元を見る時間を増やすことができます。

もちろん、手元を見なくても弾けるよう正確な打鍵を何度も練習するというのも大切ですが、初見演奏で大切なのは完璧主義ではなく、臨機応変に弾き続けようとする姿勢です。

普段ピアノを弾くことに真面目に取り組んでいる人こそ、ぜひ一度「音ゲー」をやってみて欲しいのです。

 

【google play 版】Androidの方はこちらからDL

「SHOW BY ROCK!」のページ

「スクフェス」のページ

「デレステ」のページ

 

【App store 版】iPhoneの方はこちらからDL

「SHOW BY ROCK!」のページ

「スクフェス」のページ

「デレステ」のページ

 


 

初見演奏に悩む多くの人が、「音ゲー」を通して苦手を克服するきっかけを掴んでもらえたら嬉しいです。

 

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