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カテゴリとタグで初心者がやってはいけないこと!

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みなさんは「カテゴリ」「タグ」を効果的に設定していますか?

2つを混同して適当に付けていると、あとでSEO的に後悔する結果につながるかもしれません。

今回はカテゴリとタグについて、初心者にありがちなミスをご紹介します。

 

タグを大量につけるのはNG!

タグが多い方がSEO対策に繋がると勝手に思い込んで、良かれとばかりに大量のタグをつけてしまう行為。

これ、実はSEOとして逆効果になっています。

タグはたくさん付ければ付けるほど、タグのワードで検索してきたユーザーをアクセスさせることができるのではないか?と初心者は考えてしまいがちです。

しかし、Googleアルゴリズムから見れば、タグが多い記事は書かれている内容が不明瞭となり、結果的に検索順位は下がってしまうのです。

タグが多いと、その記事が一番に伝えたいことは何なのか、という部分が曖昧になりますよね。

Googleは「世界最大級の図書館」と例えられますが、「図書館」のイメージを持つことは重要です。

1サイト=1書籍1記事=1項目 と考えれば、なぜ多くのタグをつけてはいけないのかが分かりやすいのではないでしょうか。

webライター初心者にとって、一記事を書き上げることはそれなりの気力・労力を要します。

懸命に作成したせっかくの記事ですから、それ一つでより多くのニーズを満たしたいと考えてしまう気持ちはよく分かります。

しかしながら、Googleエンジンで検索する側にとっては、今自身が解決したい内容に特化した記事を読みたいわけです。

まるで自分のためだけに書かれたような記事を見つければ、ユーザーの満足度は100%になるでしょう。

このようなことから、タグは記事内容の輪郭をより明瞭にするものに絞ってつけることをおすすめします。

具体的な目安としては、1記事=1~3タグ と覚えておくと今すぐSEO対策に生かせます。

 

カテゴリを2つ以上設定するのはNG!

カテゴリも大まかな分類枠という意味ではタグと同義ですが、タグとは使い道を差別化しなければなりません。

まず、タグはその数に規定はありませんが、カテゴリは1記事に対し1つということを徹底しましょう。

またカテゴリの特徴として「親子関係」を作ることが出来ますが、タグを使用しているのなら不要なケースが多いでしょう。

サイト構造化において、重複する分類項目を設けることはSEO低評価に繋がります。

カテゴリの親子関係とタグを明確に使い分けられるのであれば話は別ですが、無理やり使うメリットはありません。

カテゴリとタグの使い分けは、以下図のイメージを持つと分かりやすいのではないでしょうか。

カテゴリは、記事の所属グループを示します。

まず、その記事がサイト内コンテンツとしてどういう位置づけであるかをカテゴリによって分類しましょう。

タグは、記事のオプションを示します。

記事がジャンル別にカテゴライズされているのであれば、タグには別視点のカテゴライズを導入すると良いでしょう。

(例:カテゴリ「ゲーム」、タグ「無料」)

 

大手サイトがどのようなカテゴリ化をしているか参考にしよう

まだサイト運営を始めたばかりの方は、記事数がある程度増えないとタグやカテゴリのイメージも湧いてこないでしょう。

そこで、一般的な大手サイトや目標にしているサイトを、事前に眺めておくことをおすすめします。

サイトをいくつか回れば、どういう言葉・単語がカテゴリやタグに多く使われているのかが分かると思います。

また、よく使われているカテゴリやタグというのは、多くのユーザーがどういったカテゴライズに興味を示しているかの答えだと言えます。

 

カテゴリやタグに「造語」を使うのはNG!

カテゴリやタグに、サイト内でしか伝わらないような言葉や造語、ニュアンスの多い長文、好きな単語等を付けている人は、SEO的効果がゼロになっているかもしれません。

カテゴリやタグは、記事内容をGoogleが判別する際に使われるからです。

記事内容には各サイト特有の独創性が求められますが、対してカテゴリやタグ名は簡潔で分かりやすい単語をあてましょう。

大手サイトで使用されているカテゴリを使ったり、Googleサジェストの単語を使うことがSEO対策になります。

 

 


今回の記事はいかがだったでしょうか。

カテゴリとタグを効果的に設定し、今後のよりよいサイト作りに役立ててください。

 

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