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ドルチェグストの使用済みカプセルの中には何が残っているの?

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初めてドルチェグストを使った時、疑問に思いませんでしたか?

飲み物を抽出した後、カプセルホルダーを取り出すと、ずっしりと重みがあるんですよね。

抽出後のカプセルって、中身を使い切ったんだから軽くなっているはずでは、とつい思ってしまいがちです。

今回は、ドルチェグストのカプセルの仕組みについてまとめてみました。

 

使用後のカプセルは使用前より重くなっている?

今回の計測に使用したのは、ドルチェグストブレンドコーヒー、マグカップ用。

一つのカプセルで200ml分ブラックコーヒーが抽出されるので、レギュラーサイズよりもお得なタイプです。

コーヒーを淹れる前に計量器でカプセルの重さを量ると、12gでした。

そして、こちらがコーヒーを淹れた後に量ってみた様子。

下からぽたぽたお湯が垂れてしまうので、ティッシュをひいています。

計測結果は34g。やはり、3倍近くまで重くなっています。

実際に持ってみて「あ、重い」と感じるのも頷ける数字ですよね。

 

カプセルを開封してみた

抽出後のカプセルは膨張してパンパンになっています。

カッターでこんな風に開封してみました。

まず、お湯が溜まっているのが見てとれます。使用直後に開けたので、だいぶ熱いです。

下の黒い粉はビニールで圧縮され、カプセルの9分目くらいまで詰まっています。

こちらも開封してみました。

写真だと園芸用土にそっくりですが、肉眼で見ても土そっくりです。

きめ細かい挽豆が出てきました。

 

ドルチェグストはインスタントコーヒーではない

もうお気づきかと思いますが、ドルチェグストのカプセルはインスタント式ではありません。

ドリップ式コーヒーと同じように、熱湯を通した挽豆が残っているんです。

使用前より重くなっているのは、お湯を吸っているからです。

ドリップ式コーヒーを入れたことがある方は、実感が湧きやすいかと思います。

ですので、決してもう一杯コーヒーが淹れられるというわけじゃないんですね。

中身が残っているからといって、使用済みカプセルをもう一度使っても、同じ味のコーヒーは抽出されません。

 

バリスタとドルチェグストは淹れ方が違う

ネスカフェのコーヒーメーカーだと、CMのせいなのか、バリスタの方が知名度があるような気がします。

しかし、カプセルを使うドルチェグストと違い、バリスタはインスタント式のコーヒーになります。

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この粉をとかして淹れるタイプですね。

ですので、バリスタの方が一杯約20円とコスパはかなり良いです。

ドルチェグストは一杯約60円なので、バリスタに比べれば贅沢な印象を受けるかもしれません。

しかし、喫茶店の味が60円で飲めると考えるなら、ドルチェグストの方が割安でしょうか。

私はドルチェグストを購入する前はドリップ式コーヒーを飲んでいたので、買うならドルチェグスト一択だな、と思っていました。

 

まとめ

・ドルチェグストのカプセルの中には、挽豆が残っている

・ドルチェグストはインスタント式コーヒーではない

 

この記事がみなさんのお役に立てましたら幸いです。

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